黒田征太郎が、音楽にあわせて絵を描いていく。奏者と黒田の魂が響きあい、キャンバスが音が刻々と変化していく。ライブペインティングは、奏者と黒田の会話であり、互いが互いを理解し合いたいという欲求の現れであり、生きていることの確認なのです。

Live Infomation
2005.03.13  LADY JANE 30th ANIV.
Live Report
2005.03.13  LADY JANE 30th ANIV.
2005.02.04  EXPO'45
2004.11.23  如露亦如雷
2004.10.31  KAMATA
2004.06.09  黒田×深草×丸山
2004.05.26  BRONX
and more
 
2004年5月26日、沖縄のシンガー佐渡山豊とNYはブロンクスでライブペインティングが実現した。佐渡山がパフォーマー集団「北部芸能団」を率いてNYにやってくるのを機に、黒田が過去3年間にわたり子供たちと絵を描くプロジェクトに協力していただいている中学校の校長先生と相談し、初めてライブペインティングを披露することが決まった。
当日は中学2年生の子供たちが興味津々で見つめる中、沖縄の歌、踊り、空手の実技指導などなど、おそらくブロンクスの子供たちが一生に一度見れるか見れないかのステージが繰り広げられる。びっくりしたり笑ったり三線の音にあわせて一緒に踊ったりの果てにみんなの目がキラキラ光ったのが最後のライブペインティング。「こんなの見たことない」「僕もやりたい」「あの形はどうやって生まれたの?」佐渡山の歌声とギターの音色、黒田の手から生み出されるアートを目のあたりにして、子供たちからさまざまな声が出てくる。音と絵が作る波がみんなに伝わってまた跳ね返ってくる、アートをみんなで作っていく身のつまった豊かな時間が流れたライブだった。






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