黒田征太郎が、音楽にあわせて絵を描いていく。奏者と黒田の魂が響きあい、キャンバスが音が刻々と変化していく。ライブペインティングは、奏者と黒田の会話であり、互いが互いを理解し合いたいという欲求の現れであり、生きていることの確認なのです。

Live Infomation
2005.03.13  LADY JANE 30th ANIV.
Live Report
2005.03.13  LADY JANE 30th ANIV.
2005.02.04  EXPO'45
2004.11.23  如露亦如雷
2004.10.31  KAMATA
2004.06.09  黒田×深草×丸山
2004.05.26  BRONX
and more
 
黒田が静かに呼吸をはじめた。―パーン― 近藤等則氏のトランペットがまるで水面にひろがる波紋のように会場内に響き渡った。黒田は音を身体の深いところに導いていく。黒田と近藤氏の会話がはじまった。音が黒い光を放って輝きだし、それに呼応してキャンバスが黒田の意志を映し出していく。黒田と近藤氏、そして観衆の熱気が渦巻き融合していった。
Jazz Bar「LADY JANE」30周年記念祭
2005年3月13日(日)ベニサンピット








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